| ●日本列島は地震列島 日本の国土面積は世界の0.25%というわずかな大きさ。しかし世界で起こるマグニチュード6以上の巨大地震は5回に1回が日本で起きています。1995年には、阪神・淡路大震災が起き、最近では新潟中越地震や福岡の西方沖地震など、次々と大きな地震が発生しています。 私たちは地震災害の恐ろしさ、その教訓を忘れてはなりません。そして、あなた自身や大切な家族を災害から守るためにも、日頃から万一の地震に備えて、防災を心がけることがとても大切です。 ●今後、大地震が起こる確率は? 地震の発生をなんとか予知できないものか。地震の専門家たちは、日々プレートの境界で起こる小さな揺れや地震波を観測し、地震の前触れをキャッチできるように努力しています。 また、1996年、政府の機関が、活断層やトラフ、プレートの位置から、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確立を示した「確率論的地震動予測地図」を発表。震源断層を特定した地震動予測をも行ったハザードマップとして注目を集めました。 |
今後30年内に震度6弱以上の地震が発生する確率 |
![]() |
| 出展:文部科学省 地震推進調査研究推進本部資料より |
| ●地震で倒れやすい家って、どんな家ですか? |
| 大地震による家の倒壊理由とは・・・ |
| まず、たて揺れがきて |
![]() |
| 続いて、よこ揺れがくる |
![]() |
| 阪神・淡路大震災では、10万棟を超える住宅が全壊し、悲しいことに6千人を超える犠牲者が出ました。その中の84%の方が住宅の下敷きや家具の転倒が原因で亡くなりました。住宅倒壊の主な原因は、少ない耐力壁と土台からの柱抜けによるものです。柱・梁・筋行いから構成される耐力壁(木造軸組工法の場合)が少なかったり、配置のバランスが悪いと地震に弱い家に。 また、土台や柱と基礎が金物で緊結されていないと、地震の縦揺れによって土台から柱が抜け、簡単に倒壊してしまうことがあります。これらの教訓を受け、建築基準法も改正され、壁量バランスの確認と補強金物の使用が義務化されました。 |
| ●地震に負けないスーパーストロング構造体とは? 地震災害の心配なく、安心して生活できる家に住むことは、万人の願いといえるのではないでしょうか?私たちは、全ての人に、地震に負けない住宅を提供することが使命であると考えます。そこで、地震に負けない強固な構造体「スーパーストロング構造体」に、耐震性能最高等級である「耐震等級3」相当、「地盤保障」「60年継続瑕疵保障」を組み合わせることによって、万が一地震で家が全壊した場合、建替え費用を最高2000万円まで保証する”耐震保証付き住宅”の保障を行っております。建てる時も、建てた後も、そして万が一の場合でも、大切なご家族や財産を守ることができる、真の安心をお約束します。 |
||
| 強固な構造体 | 「耐震等級3」相当の設計 | |
![]() |
![]() |
|
21世紀住宅研究所が指定する構造体 (集成材・金物・耐力面材など)を使用した構造体 |
国土交通省の住宅性能表示制度における
最高等級「耐震等級3」相当を
高度な設計力で実現。
|
|
| 地盤保障 | 60年継続瑕疵保障 | |
![]() |
![]() |
|
| 専門機関が地盤調査を実施し、軟弱地盤対策を提案。 その施工を検査することで地盤起因の不同沈下を保障。 | 専門機関によって計4回の現場調査を実施。 検査に合格した場合、10年間住宅の瑕疵を保障。 | |